| ■ 留学目的 |
| サッカー指導者免許レベル1取得 |
| ■ 留学期間 |
| 1999年10月〜2000年10月予定 |
| ■ 学校情報 |
ESCUELA DE ENTRENADORES DE FUTBOL DE MADRID(公立のサッカー指導者養成学校)
1クラス40人で、生徒のほとんどがスペイン人。10月末〜6月末の1コース8か月間
で、学費は8万8000ペセタ。授業は週3日、1日2時間。
MANGOLD(私立の語学学校)
サッカーの授業についていくために語学力は不可欠なので、語学学校にも通学。
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| ■ ビザ取得方法 |
| 日本で学生ビザを取得したときは、サッカーの学校では規定の授業時間数を満たしていないため、語学学校で申請。スペインでの申請は、サッカーの学校でOK。 |
| ■ 住居形態 |
最初の3か月はスペイン人の知人とシェア。現在はピソで10人の共同生活。
個室、シャワー・トイレ・キッチン共同。家賃3万4000ペセタ(光熱費込)。日本人所
有のピソで管理人も日本人ということもあり、住人はほとんどが日本人。
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| ■ 1か月平均の費用(スペイン国内の旅行など交遊費もすべて含む) |
10万ペセタ。
ただし、1999年5月下見、8月健康診断、10月入学試験(サッカーの実技)のため各
約1週間マドリードに来ているので、その分の費用は別にかかっている。
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| ■ 1日の平均的生活 |
10時〜13時語学学校、19時〜21時(22時)サッカーの学校、そのほかの時間はインテルカンビオ(語学交換)など。
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| ■ マドリードの良いところ、好きなところ |
サッカーを通じて友達がたくさんできる。
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| ■ マドリードの悪いところ、嫌いなところ |
空気が汚い。
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| ■ 危険な目に遭ったこと |
銀行から出ようとしたときに、ピストル(おもちゃだったように思う)を突きつけられ、「手を上げろ。金を出せ」と脅された。この強盗は結局未遂のまま逃げた。
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| ■ これから留学する人へのアドバイス |
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