海外旅行・国内旅行情報 旅たびNETについて旅行記募集旅行会社の方へ
旅たびNET
 
留学は楽し?!
バックナンバーはこちら >>
 Vol.4  気分はすっかりLONDONER? 2000.9.25 update 
 私のホストファミリーも無事決まり、本格的にこちらでの生活も始まった。
私の住むところは、Piccadilly lineのZone2とZone3の境、Finsbury parkである。このあたり、駅周辺は結構怖い地域である(らしい。私はなんとか無事だったが)。ここからさらにバスに乗ること10分。(Thanks!school.やっぱりZone3じゃないか!)いかにもイギリスっぽい時計台を目印にバスをおりて、本屋の隣のグリーンのドアがそこである。近くにはスーパーもあり、可愛い雑貨屋さんやアンテークショップもあり、まずまずの好条件である。
まず必要なのは、トラベルカード。日本でいう定期。バスと地下鉄、これから生活するうえでの足である。なんと、近所のタバコ屋さんで買えるとは知らなかった。ホストファミリーのJOEに連れられ、一ヶ月用をゲット。

 家を出ると、タバコ屋のおじさんに、窓越しに「おはよう!」と手を振り、2階建てバスにも慣れて、ひらりと乗り、午前中は学校、午後は美術館やら、マーケットめぐり。意欲的にくるくる出回り、すっかり気分はLONDONER。
夕食には、ファミリーに今日の出来事を手振り身振りで報告して、和気あいあい。その後は、お決まりの紅茶を飲みながら、テレビを見て団欒のひと時。(といっても何を言っているのかは…想像の世界である。画面が多少助けてくれるけれど、トークショーやジョ ークはおてあげである。)ちょっぴり授業の復習なんかもしたりして、学生気分を満喫。同じく英語学校に通う、韓国人のDONGとは、韓国語と日本語を教えあい、(全然覚えていないが)国際交流を深め、そんなこんなで1日は終わる。

 気分だけはLONDONERの私。がしかし、失敗も多い。
お使いで頼まれた1ポンドのバナナ。八百屋のおじさんは、1ポンドを払うとお釣りをくれる。なんで〜。しつこく、「これ1ポンド分のバナナ?」と聞くと、「そうだよ。だから35ペンスだ。」と????
しぶしぶお釣りを片手に家に帰る。ジョーは大笑い。 そうなのだ、ポンドはポンドでも、重量のpoundであって、通貨のpoundではなかったのだ。恥ずかしい〜。
 なんだかくだらないジョークのようだが、こんな間違いはしょっちゅうで、スーパーでは数字をよく聞き間違えて、足りないにもかかわらずお釣りを待ってみたり、地下鉄の遅延のアナウンスが聞き取れなくってず〜っと電車をまってみたり、慌てて反対車線の電車に飛び乗ってみたり、OK!と先生が言うのを、自分のことを呼ばれたのかと思って返事をしてみたり、とんだずっこけLONDONERなのであった。
は〜。スマートなLONDONERになる日はいつのことやら…。


団体旅行(社員旅行・サークル旅行・研修旅行・グループ旅行など)のご相談は、旅たびNETまでどうぞ。
LOHAS ロハス | レンタルサロン| 写真教室| エステ・バリ式| ホームページ製作・SEO対策|