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ヨーロッパJUNKを探して
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 Vol.5 ロンドン近郊でお気に入りを探す 2000.11.13 update 
 今や日本でも、アンティークが絡んだ雑誌にはロンドンのアンティークやジャンクといった店の情報はいくらでもあるに至った感じがする。
 ポートベローやカムデン・パッセージ等の市を兼ねたストールや店は日本人も多く見られる現在だ。そんな中、やはりぶらぶら歩き、気に入ったモノがあれば買う、という派もやがてはコレがどうしても欲しい、今回はコレとアレがどうしても欲しくて来たんだという派に変わっていくのが蒐集の楽しみでもある。
 ポートベローにも、ブレッドボードやキッチン用品のアンティークを専門に扱うところも勿論あるし、有名なアンティークショップのバイヤーさえも高くなったポートベローでいまだに買い付けているグラスの店もある。情報はとにかく多い。でもそろそろちょっと変わった店、あまり日本人が行かない店を歩いてみても、思ったより安く面白いものが見つかることもある。

 ハマースミスからバスに乗り換え南へ約10分ほど乗るとWhiteHeartLaneという通りに出る。そこには店が5軒ほどあるけれど、その中の一つは雑誌COUNTRY LIVINGでよく使われるアンティークの食器(ブランド物ではない)が売っている。店の雰囲気は明るく清潔なイメージだ。ウィンブルドンから北へ坂を上り切ったところの商店街を左に曲がると、ビクトリアンやジョージアンのアンティークグラスやデキャンタを店一杯に並べた店がある。ここのオーナーはイギリスで発売されているMILLERS(アンティークの教本)のグラス編の著者でもある。この他にも、スリップウェアやデルフトならあの店、ピューターや鉄のものならこの店、スージークーパーの何とかシリーズならあそこへといったところがたくさんある。こうして自分の欲しいものを専門に扱う店を探すのも本当に楽しい旅の醍醐味だと思う。

 今はインターネットが加速度的に普及しているから、骨董屋泣かせの情報もきっと見つけられるだろうし、ロンドンの町の中でも大きな本屋や店の主人からでも貴重な情報は得られる。さあ、次は何を探しに行きましょうか!ネ。


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