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Travel story of Cuba
2001年8月18日〜27日、夫婦で念願のキューバへ行ってきました。
『地球の歩き方〜カリブ海2』と、樋口聡さんの『キューバ大情報』で予習をし、その他はネットで情報収集。パスポートを更新し、ツーリストカード(簡易ビザ)も取得。ホテルもエアも予約完了。留守宅を守る2匹の猫を世話してくれるシッターさんも無事確保!というわけで、17日の夜にはすべての準備を終え、出発の朝を迎えたのでした。 なにはともあれ、初めてのキューバ旅行。右も左も分からず、ほとんど「おのぼりさん状態」でしたが、思いっきり楽しんできたので、その全貌をお話ししたいと思います。 では、はじまり、はじまり。
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Vol.1 いやぁキューバは遠かった 2002.2.12 update 
私たちがとったルートは、「成田→ヒューストン」「ヒューストン→カンクン」「カンクン→キューバ」で、その日(18日)のうちにキューバに着けるというもの。コンチネンタル航空でヒューストンまで11時間44分の空の旅。機内食3回。そのたびにワインやビールを注文してたらアテンダントのおばちゃんに「こいつアル中?」てな顔されました。とほほ。(それにしてもコンチネンタルの日本人女性乗務員の愛想の悪さにはうんざりだった。ウキーッ!)
アテンダントは小さい飛行機のほうが愛想がいいし、仕事も丁寧な気がする。笑顔を絶やさないし。少なくとも今回はそうでした。

ヒューストンで3時間近くをトランジットでつぶし、同じくコンチネンタルでカンクンへ。その間、軽食1回。ふう、やっとここまで来たかと思いながら、カンクンの空港でさらに時間をつぶすこと2時間30分。メキシカーナに乗り換えて、一路キューバ ホセ・マルティ国際空港へ。最終目的地に着いたのは、もうすぐ18日が終わろうとする夜の11時過ぎでした。・・・遠いぞ、キューバ。

飛行機のタラップから空港へ降り立ち、囚人の護送車を連想させる汚いバスに乗せられ(しかも座席がない)向かったのはホセ・マルティ国際空港第1ターミナル。これがかなり古くて、暗い。よってキューバの第一印象は、ちょっぴり悲しい「古くて・暗い」でありました。(写真は、「新しくて・明るい」第3ターミナルのものです。)

キューバの入国審査ブースは日本やアメリカ等と違って、大きなドアで完全に仕切られているため、向こう側がいっさい見えません。審査官が「こいつは大丈夫だな」と判断したら、ドアのロックがはずされ、めでたくドアの向こう側へ出ていけるという仕組み。これがなかなか緊張もの。でも、審査官は笑顔で通してくれました。


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