先週、私の住むルソン島北部のツゲガラオという街から首都マニラに、長距離バス利用で行ってきました。
帰りのバスは11時間で到着して良かった! それになんとか、ウトウト眠れたし。
夜行バスって以外と眠れなくて辛いのです…。
ちょくちょく泊って明かりがつくし、エアコンもガンガン効いていて寒いし。
ガソリンの無駄だと思うのですが、自動(?)調節だそうで、調整出来ないの。
要はこちらのバスは、エアコンをONにするかOFFにするかの機能しかないわけです。
これは、こちらの映画館にもいえることで、館内ではあちらこちらでカップルがくっついています…。(あっ、話がそれてしまいました)
バスの中の寒さ除けに、毛布や毛糸の帽子、枕まで持参のフィリピン人もいます。
私ももちろん、長袖の服を着て、ひざ掛けとジャケットを持参。
毎回辛いのだけど、つい値段にひかれて乗ってしまう。飛行機に比べれば安い。
だいたい飛行機の1/4程度で、日本円で約千円ちょっとです。
でも、疲れた(^_-) 若い頃はスキーバスの夜行でも問題なかったのになー…。
観光としてはセブ周辺の海が代表的なフィリピンですが、それ以外にも意外と穴場があるんですよ。
今回は、マニラから少し足を伸ばして、バスで1時間半程度のラグーナ湖畔のロスバニョスという場所に、2泊ほど行ってきました。
この辺は温泉リゾートがいくつかあるのですが、日本の温泉街とは違って、どのリゾートも、温泉プールがあるというのが一般的です。
ここの温泉は、無味無臭の透明で、源泉でも50度程度の低温の湯のようです。それに水を足してプールに入れているようです。プールが熱すぎても泳げませんからね。
私の宿泊したリゾートは「Splash City of Springs」というマウンテンリゾートで、屋外プールが大小10個以上あり、スライダーもある大きなリゾートでした。地元では有名だそう。オススメだったのは、宿泊ホテルの自分達の部屋の中にも専用プールがあるところ。やっぱり温泉は奇麗な湯に裸で入りたいですからね!
プールという名前ですが、大き目の浴槽といった感じで、自由に温泉の湯を入れ足し新鮮なお湯を贅沢に使用出来ました。時間当たりの追加料金を払えばジャグジーにもなるそうです。
最近は日本でも専用露天風呂等が使用出来る旅館が増えているそうですが、料金は高いようですね? その心配がないところが、アジアリゾートの良いところ!一泊一部屋、定価 P1740です。日本円で約4500円程度。5千円以下でプライベートの温泉が楽しめるんですよ!超オススメです。もちろん屋外プールの利用も自由に出来ます。
連泊なら更に割引にも応じてくれますので、要相談! 私はもちろんお願いしました(^.^)
マニラに行く機会があれば、少し足を伸ばして温泉三昧してみてはいかがでしょう。