タイ、ベトナム、中国、ミャンマー、カンボジア 5つの国に囲まれるラオス。
他の東南アジア諸国にくらべて、まだなじみがない!感がありますが、メコン川を照らす大きな"チャン" 月の都は穏やかで、どこか懐かしさを感じさせます。

地理的に密接な上、周辺諸国による断続的な支配とフランスの植民地だった歴史的背景がそのままあらわれているラオス料理。
例えば、朝食。 定番はバゲットか、ベトナム風のお粥。
(通りの店先には朝食用のバゲットが山盛りにおいてある。) というように、ミクスチャーなのです。
タイ料理ほど辛くはなく、"中華そば "のような麺もあり、野菜もふんだんの使われているのでとても食べやすく、おいしい!

首都ビエンチャンで食べたおいしいご飯をご紹介します。

ラオコーヒーとあげパン
ラオコーヒーは練乳がたっぷり入ってて 甘い。
2層になっているのでまぜながら飲む。
約1500kp

あげパンはテーブルにおいてある。
食べてから
数を精算。500kp

軽くお昼をとるなら
フー(うどん)



うるち米でつくった麺は、きしめん状で太麺と細麺がある。
ミントやレタス、もやしなどの野菜を好みで加える。 ラオスは野菜がとても豊富。
ライムを絞って入れると、またおいしい。
約6000kp

ミー(ラーメン)




岩塩を使うので、味のしっかりした濃いスープ
だしは鳥肉など
中国系の食堂で食べる。
約6000kp
ご飯はもち米<カオニャオ>
ラオビールはとても飲みやすい
LAOS General infometion

文責◆Mano Naomi
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