バリ島
Panchi
OL時代は、夏休みは海外旅行、年末はスキーというパターンだった私。
個人旅行がほとんどで、レンタカーとか借りて自分の好きなようにできる旅が好きで す。退職後は友達とタイとバリ島(合計5ヶ月間)にロングスティ。 来年からできればバリ島に移住すべく、現実は厳しいけどもっか奮闘中。
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Vol.3 果物の魔王?? 2001.3.16 update 
バリは10月から2月にかけて雨期となります。 滞在中の12月はあまり雨が降らなかったものの、1月は毎日降ってました。 熱帯地域の雨は、雷も雨量も豪快そのもの! 1日降ったり、すぐ止んだり・・・・。洗濯物に困りました(笑)

雨が降るこの時期は、果物がとても豊富!! マンゴスチン、マンゴーなど市場には夏期にはない果物が並びます。 その中でも、「・・・臭っさぁぁ」っと思わずにはいられない果物といえば??
そう、果物の王様である"ドリアン"が市場に並ぶ季節なのです。 遠く離れていても、あの独特の匂いが絡み付いてきます。 ほんと強烈な臭さ!!
インドネシア語の先生が住むタバナンに遊びに行くことになったのですが、 タバナンにはドリアンの木が至るところにあって、先生はもう食べる気マンマン! そんな先生に誘われて、王様"ドリアン"に初挑戦することに。 しかしドリアンの予備知識が無かった私は、思わぬ事態へと・・・??


【ドリアン(パンヤ科)】
原産地・・・・・ インドからマレーシア地域
大きさ・・・・・ 1個の重さが1〜3Kg(子供の頭の大きさ位)
見た目・・・・・ 果皮全体が無数の鋭いトゲで覆われている。
特徴・・・・・・ ビタミン・リン・鉄分・カルシウムも含まれミネラルが豊富!!異様な姿と悪臭から"くだものの魔王"(サタン)の異名がある。
名前の由来は・・ ドリアンのドリはマレー語でトゲ、アンは果実の意。

中身は5つの房に分かれていて、房ごとにクリーム色の果肉がオムレツ状に入ってま す。1つの房には、実が2〜3個入ってました。花落ち部分が熟すると5つに割れるので割れ目に沿って、ナイフ等で割って切ります。(でもバリの人は皆、足と手を使って素手で取り出してましたが・・・)
熟した淡黄色の果肉は、上等なクリームのような上品な甘さで酸味がない。 あの匂いに、最初は恐る恐る口に運んだ私でしたが、 「あれ?チーズみたい。臭くない!美味しい」っと、次から次へと食べていました。

バリの人も、本当にドリアンが好き!!
宿泊していたバンガローのスタッフなんて、毎日のように買って食べてました。バリ人の給料からすると、ドリアンは結構高価な果物です。 それでも買って食べているのは、よほど好きなんですよね。

ドリアンは東南アジア以外には土着しない不思議な果実だそうです。 果樹は20mを超す大木で、果実が熟すると高い樹からドスーンと落ちてくる。 (ココナッツが落ちてくる感じと似ているかな?) あまりの異臭の為、現地のホテルや飛行機内の持ち込みが禁止されてます。
栄養価は抜群に高い!ミネラルがすごく豊富です。 現地ではドリアンは薬用としても使用され、果皮を皮膚病の外用薬にしたり、 木や果皮をそのまま燃やし、蚊よけに利用されていたりするそうです。

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